2010年02月08日

センス。

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元々、住まいNET BOOKは、
デザインの品質
(本自体のクウォリティーということだが)を、
大きなセールスポイントに企画されたものでした。
各エリアのデザイン業界の
オピニオンリーダーの面々に、
編集やエディトリアルデザインをお任せすれば、
それなりにデザイン性の高い
本たちが生まれてくるはずでした。

ただ現状はそれぞれのエリアによって、
困難を極めることも多々あるのが正直なところです。
クライアントと制作を繋ぐディレクションの問題や、
制作者自身がまだ1冊の本の
担当になるには早すぎる(幼稚すぎる・・・)
場合さえ多々あります。

某西の方のエリアでは担当デザイナーさんを
3人くらい代わってもらったこともありました。
そんな時はとても言い難いのですが、
それを野放図にしておいても、
プロジェクト自身が平凡で取り柄の無い状況になって、
最終的にはライバル誌との差別化にもならないし、
なんてったってクライアントさんに信用してもらえません。
「信用・・・」と言うよりは、「期待・・・」と言った方が、
感覚的には近いのだけど、掲載する価値・・・とも言えます。
何れにしろ大切な「魂」みたいなモノが、どこか失われているような、
そんな危機感に苛まれたからこそ、「降りてください・・・」と、
結構、言いにくいことを口に出来たのでしょうね・・・。

写真は「住まいNET北海道」のビルダー紹介1頁です。
センスはこんなふうなささやかな場所に、案外ハッキリと良し悪しを顕わにします。
Posted by hasegawa 23:45:05 | No comments

2010年02月07日

大目の雪。

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寒い、寒いと思っていたら、
向かうところは大雪の街になっていた。

木曜日はとりあえず東京へ戻って、
秋田のSDCチームの皆さんと打合せをしました。
営業の沓澤女史と、カントリーガーデンの
山形さん・・・。帰り際、彼が手にしている
紙袋が気になって、
「もしかしてアバクロ・・・?」と聞くと、
嬉しそうに頷いていました。
銀座にできたばかりのお店に行ってきたみたいで、
誇らしげに?見せてくれました。
それにしても「若いな・・・・、山形さん」。
その話題のお店の前は毎週、通るのですが、
私にはとてもは入れそうもないお店です。

翌日、金曜日は午前から新潟のSDCチームと
打ち合わせの約束があったので、
早朝に東京を離れました。
新幹線は遅れることも無く、無事に着いたのですが、
新潟駅の外は驚くくらいに立派な雪景色でした。
なんでも26年ぶりの大雪だとの事、
凄いタイミングでオジャマしてしまいました。
丸山さん、佐藤さん、そして皆様、
除雪、ご苦労様です。
Posted by hasegawa 23:34:50 | No comments

2010年02月05日

上田の夜。

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住まいNET信州の最新号が届きました。
間違いなく今までで
最高の出来栄えではないでしょうか?
それも「信州で最高・・・」と言うより、
もしかしたらSDCネットワーク全体でも
最高レベルの仕上がりかもしれません。

掲載社の質と量、
そして本自体の品質(編集・デザイン・写真・印刷)も、
とても完成度の高いモノになっています。
担当したクリエイティブのメンバーの
ご苦労は並々ならぬモノだった思います。

特に巻頭特集で紹介されている、
スペシャルリポートは、
なかなか読み応えのある内容でした。
この本を見本誌にして、
いろいろなエリアで営業ができたら、
きっと上手くいくだろうな・・・と思うくらいです。

ちょどう3日、水曜日は住まいNET信州を
長年にわたって営業をしていただいている、
サンビームさんと久しぶりの会議でした。
関連会社さんでもある明光さんの
営業の方々にもその会議に参加いただいて、
何時もより大人数の展開に、少し気後れをしながらも、
なんとか昨今のSDC事情はお伝えすることは出来たのかな・・・。

後で聞いたのだけど、ご参加いただいた人の中には、
今後のSDC長野の事情を事前に
説明を受けていない方々も居たみたいで、
きっとチンプンカンプンだったことと思います。
そうと知っていたら、もう少し愉快な話も混ぜたのにな・・・。

それにしても上田は寒かった・・・。
Posted by hasegawa 23:45:58 | No comments

2010年02月04日

hanakoの反乱。

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何時も使用しているノートパソコンが、
とても調子が悪くて、
ブログを休んでいました。
3年くらい前に購入したモノ
(仮にハナコとします)なんですが、
時々、壊れていました。
ハナコは最初、画面が写らなくなる症状が、
頻繁に続いて、最後は何も見えなくなります。
液晶とか、基盤とかを取り替えて、
修理を繰り返しながら使っていたのですが、
1年くらい経つと、また同じ状態に・・・。
そうこうして、そんなことを
2年くらい繰り返し続けていたら、
ハナコの電源自体が入らなくなりました。
なんだか修理する気力も無くて、
そのままにしています。
(つまり、ハナコを諦めた・・・ということです)

急遽、ハナコのメールのアドレス設定を、
その前に使用していた旧型のパソコン
(仮にヒロコとします)に切り替えて、今はそれを使用しています。
はっきり言ってヒロコはハナコに比べて動く速度が遅いです。
旧型・・・・きっと6、7年くらい前の機種でしょう。
このブログはヒロコになって始めて書くものですが、
文字の漢字変換も含めて、なんだか反応が鈍いです・・・。
仕方ないので、ノンビリ、すすみます。
Posted by hasegawa 05:04:03 | No comments

2010年01月21日

「鏡を見なければ、私は少年だ。」

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その日、銀座リクルートG8ギャラリーは、
400人以上もの人で溢れたそうです。

今週は先週からの大雪のせいで、
予定通りの移動ができなかったため、
どうしても月曜日に地元の仕事が片付かなくて、
東京へ戻ることができませんでした。
そんなわけで○△□展の
オープニングには顔を出せなかったんだけど、
今日、ギャラリーで様子を聞いたら、
人が多すぎて、身動きがとれないくらいの
盛況だったそうです。
さすが、有名人のオープニングですね。

翌日、人も少なくなった会場を
駆け足で見てきたんだけど、
新作のポスターは皆さん、
どれも力作ぞろいでした。
新しい「古希・・・」のあり方がそこの存在すように、
ゆとりのある若々しさ・・・というか、
見えないけれど確実に存在する、
積み重ねた安心感は、
味わい深いブレンドコーヒーみたいな、
心地よい香りを発していました。

その中で写真の長友さんの
1枚のポスターの前で立ち止まったのは、
書かれているコピーがとても身に染みたからなんでしょうね・・・。

「鏡を見なければ、私は少年だ。」
なんとも味わい深い、1行なんだろう・・・。
Posted by hasegawa 00:08:00 | No comments

2010年01月20日

ワビサビの謎。

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JAGDA TOKYOで
北海道のデザインチーム・ワビサビさんの
工藤(ワビ担当?)さんが展覧会を開催していた。
展覧会、相方の東京の岩田さんと
不思議なイラストを中心に
お皿のデザインが展示されていました。

ワビサビさんは工藤さんと、中西さんの
二人のユニットで構成されています。
初めてお会いしたのは札幌ADCの
第1回目の審査会でのことでした。
会場に並べられている膨大な作品群の中で、
ひときは異彩を放っていたデザインの作者たちでした。
オリジナリティーの高い発想と、
それを定着させる確かなセンスで、
その審査会でも様々な
賞を受賞していた記憶があります。
その後、彼たちは寺島さんに続いて、
JAGDAの新人賞を獲るまで駆け上り、
「ホルモンフォント」というユニークな書体で、
全国レベルの知名度を得ることになります。

ところで、お二人はどちらがデザインの定着と発想を担当しているのか?
あるいはそれはどちらでもなく、それぞれが個々の方法論で、
多面的に展開をしているのか?
それなら「ホルモンフォント」はどちらの作品なのか?
以前から、とても疑問でした。

その疑問をお会いしたら、何時もぶつけようと思っているのですが、
何分、ワビさんはその雰囲気が「タダモノではない様相」の人ですから、
なかなか怖くて、近づけません。
こんどこそ、勇気をふりしぼって、聞いてみたいところなんです。
Posted by hasegawa 09:56:30 | No comments

2010年01月17日

名古屋経由の、帰郷。

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思ったよりの大雪のせいで、
結局、東京を出たのは土曜日になってしまった。
その上、飛行機か?新幹線か?悩んだ末、
JRで移動を試みたら、
出発の直前に運休の知らせが入った。
長岡界隈の強風と雪のせいらしい。
窓口でチケットのキャンセルをして、
時間帯を変えるお願いをしたら、
どうも、先日は該当列車が途中で止まり、
乗客は列車の中で夜を過ごした・・・とのこと。
同じような状況らしいので、
名古屋まわりの経路を勧められました。

今更、飛行機の予約も、
当日ではコストがかかり過ぎるし、
(そういえば何時から回数券は無くなったんだ?)
諦めて名古屋経由での帰郷になりました。
ちなみに、通常経由(越後湯沢)なら3時間ちょっと、
が、名古屋経由で移動すると6時間近くかかります。

地元へ帰っても、
クルマには雪用のスタットレスタイヤは履いていないから、
さて、どうしたものか・・・・。

ちなみに飛行機は着陸できなかったみたいで、
羽田へ引き返したそうです・・・・。

車中から見た福井界隈の風景も、見事に雪まみれでした。
Posted by hasegawa 17:39:36 | No comments

2010年01月15日

寒気団、2。

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昨日は寒気団のせいで、
移動が出来なくなり、
仕方なくホテルで篭って仕事をしていました。
どうも地元は大雪で
酷いことになっているみたいで、
移動するだけ、時間は無駄の様相。
それにしても東京はとても寒いけど、
晴天の時間が続くので、
寒気団の影響に関するニュースが
なんだか現実感が無いのが本音です。

そして今日、目覚めると、
ニュースでは相変わらず
「交通機関に問題が・・・」と伝えています。
このまま無理をして移動しても
どうせ遅れるJRや飛ばない飛行機に
翻弄されることになりそうですから、
今日も、このまま過ごすことが得策のように・・・、
悩みながら、
午前中は過ぎそうです。
Posted by hasegawa 09:16:36 | No comments

2010年01月13日

寒気団の奴ら・・・。

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昨日から東京へ入りました。
強い寒気団が来ることを
TVのニュースで脅されて、
大切な約束に遅れてはいけないので、
前日に、急遽、移動しました。
そんなふうに頑張って段取りしたのに、
今日になっても寒気団は、
九州の界隈に居るみたいで、
我が事情の、予定したスケジュールには、
襲って来ませんね・・・・。
ところで、九州方面の皆さん、スノータイヤなんて
持っていないんでしょうから、
お気をつけて、お過ごしくださいね。

それどころか、寒気団は、
私の明日の移動に悪い影響になりそうな、
動き方の雰囲気になっていて、
まったく困ったものです・・・。

ところでSDCとして
記念すべき第1号は、
2000年の12月に「@HOME」。
2003年の6月に「住まいNET信州」と
「フラッグBOOK石川」が
ほぼ同時に出ています。
その後、2004年1月「住まいNET金沢」、
2004年3月に「住まいNET札幌(現:住まいNET北海道)」、
4月「住まいNET大阪」「住まいNET埼玉」
「住まいNET愛知」・・・と、
大都市圏からたて続けに出ています。

今から振り返るとあんなふうに動き回りながら、
全国を行脚していた自分のパワーに驚きますね・・・。
きっと寒気団の奴らの存在なんか、気にもしないで走り回っていたのでしょう。


Posted by hasegawa 23:56:35 | No comments

2010年01月11日

SDC

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SDCは「住まいづくりデザインセンター」の略語です。
前にも書きましたが2002年4月1日がスタート。
このプロジェクトの正式な始まりである
4月1日は銀座の「三井アーバンホテル」の
1階のカフェで札幌の寺島さんに
企画書にした内容をお話をしたことが、
自分的にはスタート地点・・・と今でも思っています。
今は「三井アーバンホテル」も
「COMS(コムズ)」という名前に変わってしまって、
8年余りの時間の流れを感じるこの頃です。

そういえば先のブログで「9年目・・・」と
書いているのは間違いで、
SDCとしては4月で8年目に突入です。
正確に諸事情を整理すると、
このプロジェクトの前身になっている
「@HOME」から計算すると、
ちょうど10年目になります。

○△□チームの50年に比べれば、
10年なんて「小僧」みたいなものですが、
自分の仕事(デザイン)の歴史では3分の1になるわけで、
やはり大きなウエートを占めますね・・・。

長い年月の間には疲弊したエリアもありますし、全てが順調ではありません。
どちらかというと問題解決との戦いみたいな日々の記憶しか残っていませんが、
それでも10年というノウハウを得ながら、今さら保守的に身構えるのは、
なんだかイマイチ納得できない、クリエイターとしては物足りない印象が残ります。

さて、今、SDCを再構築して、新しいビジネスモデルに武装中・・・です。
きっと、より戦略的に、より斬新に、より現実的に、変化する予感があります。
「新しい企画書」を抱えて、4月にもう一度、
ホテル「COMS(コムズ)」の1階のカフェあたりから、
はじめるのも悪くはないよな・・・・。
Posted by hasegawa 20:11:50 | 2 comments

2010年01月09日

眠いのかも、しれない。

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昨夜、徹夜になりました。
どうゆうわけか、
成り行きと言いますか、
徹夜、です。
今日はテンションゼロか・・・と
思っていたら、案外、
ハイな気分で過ごせました。

けれども、
トイレの中とか、
事務所の隅の暗がりとか、
油断すると、睡魔に誘われます。
最近、さまざまな場面で、
誘われることが少ないので、
なんとなく、乗りそうです。

ところで、
徹夜の理由は、
現在、手洗いボールの企画が、
困難を極めているから。
さて、目の前の、正円がぶれるから、
そろそろ限界かも・・・・。

もしかして、
眠いのかも、しれないな・・・。
Posted by hasegawa 23:30:00 | No comments

2010年01月07日

集合時間の無い、招待状。

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ここ数日は事務所に篭って、
デスクワークをシコシコト勤しんでます。
そんなこともあって、
目の前に昨日届いた展覧会の招待状を
セロテープでくっ付けたまま、
長い時間ながめていると、
なんとも奥の深いデザインであることを、
あらためて感じたりします。

「月」と「日」の中にある「墨汁の点」とか、
そのまわりの月の文字の作り方とか、
(月)の横にそえられている、
「夜」の大きさと位置とか・・・。

○の中の手書きの線とか、
「展」の縦線、横線を端折った、
シンプルなカタチとか、
個人的には
「一」の文字の太さと長さが、
なんとも微妙で、好きですね。

それに、それに、全体のアンバランスであり、
調和の取れている不思議なレイアウト・・・・。
その上、印刷されている紙が「和紙・・・」のような紙で、
黒が墨汁みたいなのりで印刷されている「謎」とか・・・。

「オープニングパーティーご招待」と書かれているけど、
集合時間が「夜・・・」としか書かれていないお洒落が、浅葉さんらしい。

名人は、そんなところが一番、名人なんだ。
Posted by hasegawa 23:46:39 | No comments

2010年01月06日

○△□展。

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夢のような50年間。△や○のおかげで、
ず~と夢を見続けることが出来ているようで、
出来ることならこのまま目が覚めぬまま、
80才、90才と○△□展が
続けられたらと思い、
私はお酒もタバコもやめました。
お酒は、時にチョッとだけ戴くことにしています。
健康第一で、週に2、3回は
近くのプールに行き水中歩行をし、
銀座や六本木に
出かけることがある時などは、
早めに家を出て歩くようにしています。
健康は一番の「エコ」ですね。
○△□が大切にしている、1に健康!
2に健康!3、4がなくて5にセンス!とは、
田中一光先生の言葉です。

青葉益輝
(○△□展2010DMより抜粋)

こんな言葉が添えられている招待状が届きました。
勿論、○△□は長友さん、浅葉さん、青葉さんの3人。
1月18日にリクルートG8ギャラリーでオープニングがあるそうです。
昨年、2月に広島ADCでご一緒させてもらった時に、
青葉さんが、古希展の話があることを言っていたのを思い出しました。
スゴイ・・・という他はありません。
浅葉さんは今年、亀倉賞も獲っているし・・・。
長友さんは、いつも元気だし・・・・。

青葉さんのメッセージを2度ほど読み直したら、
なんだか、不覚にも「ジーン」ときました。
デザインは、素晴らしい。
Posted by hasegawa 23:17:54 | No comments

2010年01月05日

本を書こうかな、と思っています。

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今年の冬はとても雪が多いです。
数年来、暖冬傾向だったせいか、
年末にかけて降り積もった
道に寄せられた大きな雪の塊が、
妙に懐かしくさえ思えます。
年齢のせいもあるかもしれませんが、
こんな時は回顧傾向になります。

そんなこともあって、
本を書こうかな・・・、思っています。
正確には「本にしようかな・・・」となりますが、
SDCの今までのことを、
まとめたいと思っています。
振り返ると2002年4月1日から始まった、
このプロジェクトも今年の4月で
なんと9年目に入ります。
そして来年で10年目に入るわけなので、
そろそろ一区切りをつける時期のように思ってます。

岐阜、北海道、長野、石川と始まり、
間を入れずに愛知、大阪、埼玉と広がったことが、
懐かしいくもあります。
写真は初期の頃のSDCホームページです。

ひとまずは3月を目指して、今よりも進化したSDCの
新しいデザインモデルを、まとめたいと思っています。
その概要を創りあげると、きっと営業マニュアルになるでしょうから、
各エリアの皆様には新しいビルダーの接点になったり、
これから住まいを建てるエンドユーザーへの情報になったり、
きっとするはずなんです。
その企画書をベースにして、次に向かいたいのですが、
もしかしたら3月には本になって出来上がってしまうかもしれません。
いずれにしろ「気まぐれ・・・」に終わらないように、
1月、2月は出張をひかえて、この街にこもろうか・・・とたくらんでいます。
そう、懐かしい大勢の雪の中で、まぎれるのも悪くない・・・・。
Posted by hasegawa 23:16:24 | 2 comments

2010年01月04日

2010年、寒中見舞い。

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今日から仕事始めのところも多いようで、
街は仕事へ向かうための
人々のオーラであふれています。
そんな中、事務所に年賀状を取りに行くと、
そこにはクリエイティブのオーラが、
ポストの中から発散されていました。
本当にさまざまな年賀状があり、
その1枚1枚に毎年、感心しています。

個人的には毎年、年末のギリギリに
年賀状を出すことが多かったのですが、
今年は「喪中・・・」のこともあり、
最初から「寒中見舞い」に変えさせて
いただくつもりでいたため、
何時もよりは多少は、
時間の余裕がありました。

「喪中の案内」を出していませんから、
いただいたほとんどの人には、
ご無礼をしたことになります。
本当に申し訳なく思っています。
「寒中見舞い」でなんとか許してくださいね。
今週末には発送をしますので、
よろしくお願いいたします。
Posted by hasegawa 23:38:21 | No comments