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2010年09月03日
現代のライフスタイルにマッチする、新しい発想のいぐさ家具。
伝統に裏打ちされたクラフトマンシップとモダンなセンスが融合した、新しい発想の家具「IGSAシリーズ」です。
畳の上に座り、物を置き、寝転がる、という普遍的な行為そのものを抽出し、現代のライフスタイルに合うようにデザイン。カラフルに染め上げた国産天然イ草と、メタルフレームの組み合わせは、純和風からシンプルモダンまで、さまざまなスタイルの住まいにマッチするでしょう。
カラーは、画像(上)のブラック、画像(下)のオレンジのほかに、パープル、イエローグリーンがあります。
また、デザインは、画像(上)のラウンジチェア、画像(下)のハイスツールのほかに、スツール、ロースツール、ローテーブルがあります。
「IGSAシリーズ」についての詳細は、WEBナビ一般会員にご登録するともれなくもらえる資材カタログ「ONLY ONE LIVING L-3」をご参照ください。
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2010年09月02日
いつまでもリゾート気分で暮らせるわが家。
ダイナミックな梁と節目が美しいスギの腰壁と床材は、「長野の環境に合わせて木をふんだんに使った家にしたい」という施主の希望に沿って、大胆にデザインされたもの。
テレビ裏のパーテーションとキッチンカウンターには石材パネルを採用していますが、木と石がうまく調和しています。

「釣り具の収納をどうしようかと悩んでいたら、こんなに格好よくつくってくれました」とご主人が見せてくださったのが、納戸にある釣り竿専用の収納フック。
趣味である渓流釣りの道具やスノーボードも創意工夫でゆったり収納できる余裕の広さが確保されています。

2階に上がってみると、なるほど「最初はリビングにしたいと思った」というのがよくわかる、すばらしい眺望。
ここには部屋をつくらず思いっきり広いバルコニーを設けては、と提案したのもチーム熊さん。
「ホームパーティーをしたり花火を眺めたり、子どももきっと喜ぶと思います」と奥さんも楽しみな様子です。
掲載/「住まいNET信州」VOL.15
施工/一の家 熊さん (株)熊木住建
→施工会社の情報はコチラから
規則正しく空けられた四角い小さな穴がポイント。
ポストは意外にボリュームがあり、場所をとるもの。存在感も十分なので、すっきりとした玄関まわりを目指すなら、門塀や外壁と一体感のある壁掛け型がおすすめです。外観とのバランスを考えながら、色や素材、デザインを選びましょう。
「ティンブク」と名づけられたこちらのポストは、ステンレスのパネルに、規則正しく空けられた四角い小さな穴が印象的な商品。一切の無駄をそぎ落とした精悍なデザインは、シンプルから和風まで、あらゆるモダンスタイルの住まいに調和します。
パネルのカラーは全部で9色。価格は¥55,650〜。
玄関のフォーカルポイントになりそうなインパクトのあるレッド、和の風合いを感じさせるブラウンとグリーン…、住まいの雰囲気に合わせてお好きなカラーをお選びください。
「ティンブク」についての詳細は、WEBナビ一般会員にご登録するともれなくもらえる資材カタログ「ONLY ONE LIVING L-3」をご参照ください。
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2010年09月01日
住宅が、住まいに変わる時。

8月も終わったというのに
どうしたものでしょう。
暑い・・・。
いつも宿泊をする銀座のホテルは、
割引料金のせいなのか、
それともこのホテルの許容範囲を
越えてしまった暑さなのか、
エアコンの効きが悪くて、参った。
設定温度を18℃にしているのに、
どう考えても29℃くらいはないか・・・。
そんな現実と仲良くしながら、
2010年の9月は始まりました。
SDCのこれからの方向は、
インテリア・・・というテーマに向かいます。
「住宅」とういハードの中で、
固有の個性を鮮明にできるキーワードとして、
もう少し意識的にこの分野を育ててみたいと
最近は考えています。
それは単にオシャレなソファーを紹介するとか、
デザイン性に特化した椅子を自慢するとか、
高級海外ブランドやローコストなインテリア情報を
何処かの雑誌のように集めるつもりはありません。
例えば1つの手洗いボールが創られている背景、
それは歴史であったり、場所であったり、
そして人々であったり・・・。
深度のあるインテリアの情報をご紹介することで、
人々の「購入すべき理由」を、
鮮明にしていきたいと考えています。
そんなふうにこれからの住宅づくりが、
1つひとつの設備やインテリアをもう少し拘ることができたら、
1件の住まいが出来上がった時には、
とても納得度が高い住宅になっているでしょう。
それが「住宅」を「住まい」にという価値に変化させる、
とても大切な1歩ではないか・・・と思えるのです。
2010年08月31日
散漫が創る迷路。

とても大切な1週間のはずですが、
イマイチ仕事がはかどらず、
少しイライラしています。
最近、著しく集中力が落ちているような、
そんな気がするのは、年齢的なことも
大いに影響しているんだろうけど、
案外、元来の才能かもしれません。
ところで先日、新幹線で移動の時に
目の前の収納された状態のテーブルを
じっと見つめていたら、
どこか人の顔に見えてきました。
それも日本人ではなくて、
鼻の高いなナイスミドルな外人のオジサン。
ちょっとオシャレな感じの雰囲気がする、
そんな姿が浮かんできました。
集中力の有無を思い悩んでいる、
鼻の低いオジサンに比べても、
かなりハンサムですね(笑)。
この納まりを考えた人は、
分かってデザインしたのでしょうか?
それとも偶然にこんな不思議なカタチになったのでしょうか・・・?
とても大切な1週間の始まりなのに、とても散漫な思考回路の迷路の中で、
ドタバタと慌てふためいている、そんなスタートになりました。
2010年08月30日
蜃気楼かもしれないけど。

今週は大切な1週間になりそうです。
SDCの未来を担うようなことかもしれません。
2010年9月1日・・・。
数字合わせが好きな自分としては、
2010年10月10日あたりが理想なんだけど、
まあ、そんな意味不明の
贅沢は言っていられません。
いろいろな偶然が集まって、
不思議な化学変化をおこして、
とても大切な必然に生まれ変わりそうです。
結果的にはそれは「目標・・・」という
テーマになるのでしょうが、
やはり、最初は偶然・・・が始まりです。
SDC(住まいづくりデザインセンター)プロジェクトは
間違いなくそんな出会いからの発生です。
最近は何故、SDCは生まれたんだろう・・・と
厳しい残暑の中や、山手線に乗ると、
考える事がよくあります。
「厳しい残暑」は夏休みがあった時代の
遠い記憶を無意識に探すキーワードになるようだし、
「山手線」はグルグル同じところを巡る現実が、
偶然の出来事の反対側にあるように感じるぶん、
そんなふうに思うのかもしれませんね・・・。
(どこか意味不明ですね・・・)
暑さのせいで生まれる妄想かもしれないけど、
新しくやって来る時間は、蜃気楼のような現実です。
2010年08月29日
満員電車。

今日は地元に帰っていて、
いそいそとゴルフに出かけていました。
本当はそれどころの状態でない、
仕事の諸々が存在しているのですが、
「約束を果たすことも、含まれている・・・」
と言い聞かせながら出かけるのです。
そんな時に限って
今期のベストスコア(39・42)が出たりして、
自己嫌悪と自分自慢が交差するような、
週末の1日・・・。
もしかしたら本気になって練習をすると、
凄い可能性が・・・とその気になったり(笑)。
昨日までは東京都内に居て、
そまざまな情報交換をクライアントとしたり、
これからの住宅業界の未来を思い悩んだり、
それなりに充実した時間を過ごせました。
そのへんは不思議と地元、富山で語るより、
同じような話をしていても、
東京の喧騒の中で話す話題が、
どこかメジャーな感じで、業界の先端の勢いを
そのまま実現できそうな、雰囲気があるものです。
帰り道で満員になっている電車の中身を、
3回くらい次から次に来るのを見続けると、不思議とその想いが強まるのです。
きっとゴルフのまだ見ぬ才能と、似ているんだと思うのだけど。
2010年08月27日
PRされたいモノ。

東京駅の東海道線の乗り場に、
排水金具のポスターを見つけました。
昨年、オンリーワンリビングの
商品選定をしている時に、
水周りのメーカーを探していたのですが、
なかなか意にかなう会社が見つからず、
困っていたところです・・・。
だいたい排水金具をPRする・・・という
そんな要望がこの世の中で
多数派であることは無いでしょうから、
自分たちが日頃、見ている情報の中で
出会うことがありませんでした。
缶コーヒーや、クルマのPRなら分かるけど、
そもそもPトラップの新商品・・・とか、
あるいはニューコンセプトなんて、
どれほど世の中に必要性があるか
とても疑問なところです・・・。
それでも、あるんですね・・・。
けっこうビジュアルも凝っているし、
頑張ってデザイがはされていました。
もしかしたら世の中には我々の知らない
もっと「PRされたがっている商品(あるいはテーマ)はあるのかもしれませんね。
2010年08月26日
アブラボウズ。

きっと最近の半年くらいを分析すると、
間違いなく40%くらいは、
居酒屋さんで夕食を
すましているように思います。
全国の様々へ出かけると、
打合せや、懇親もかねて
誰かと食事をすることが多いので、
行き着く先は、
一番にアベレージが安定していて、
お値段もまあまあな
居酒屋さんに落ち着きます。
銀座界隈でしたら、
落ち着いた小部屋もあるのですが、
多くは写真のようなメニューがドーンと貼ってあって、
「今日のおススメ!」・・・そんなパターン。
それでもよくよく内容を見ると、
他の地域では見たことが無いような、
変わった名前のメニューを見つけることがあります。
このお店(博多駅前)では「あぶら坊主煮込み」と
「あじ一風干し」があまり知らない名前でした。
「あぶら坊主・・・?」ゲゲゲのキタロウに出てくるような不思議な名前、
いったいどんな生物なのか、興味があるところですね。
お店の人によると、かなり大ぶりの魚のようです。
2010年08月25日
遠くの、話し。

遠くへ行く…ということは
とても草臥れることであることを
最近の自分の右脳は
薄々、感ずいているようです。
実際に今日は京都駅の上にある
夕立を含んだ雲たちを見ていて、
少しその中心がずれていることに
気がついたら、
そこから先へ進むのが
とても億劫になりました。
遠くの、その先にあるものは何だろう?
と気がつくと、「遠く」は、
今よりも手には入れにくくなります。
しかし京都は恐ろしく蒸し暑くて、
世の中の水分を独り占めしているのか?と
思うくらいの湿気に覆われていました。
ここは南のエリアの
営業活動のスタート地点なんだけど、
さすがにその時期を少し遅らせたくなるような、
そんな遠い場所に感じていました。
2010年08月24日
個性。

2週間くらい前に新幹線の中で、
三輪明弘さんが前に座っていました。
当日は随分と混んでいたため、
普通指定の座席が確保できなかったので、
グリーン車に座った時のことでした。
ちょうど後ろの席でしたので、
こっそりと写メで撮らせていただきました。
(勝手に申し訳ありません)
後ろから、ほんの頭の一部しか見えなくても、
その個性が突出している様子は、
流石・・・というしかありませんね。
クリエイティブの仕事に携わっている以上、
自分の個性は、ある意味、武器なんですが、
その武器が最近はちゃんと磨かれているか、
少しばかり心配になっています。
住まいやインテリアに特化している反面、
少しばかり偏りすぎではないかな・・・と。
そんな武器(あるいは個性)を活用して、
今日から福井のエリアで住宅設備の提案を、
地元の工務店さんにしてくるつもりです。
自分でも始めての展開なので、少し楽しみです。
2010年08月23日
15回の重みや知性とか。

ある年齢を越えた時点から、
これからの自分の、残された時間の中で、
必要なモノと、そうではないモノの、
ボーダーラインがハッキリします。
(ハッキリしましたとも言える・・・)
そんなことを移動のJRの中で考えつつ、
富山の事務所に戻ると、
「住まいNET信州 VOL15」が届いていました。
きっともっと先に届いていたのでしょうが、
なかなかゆっくりと居れないせいか、
まじまじと拝見できたのは、
今週になってからです・・・。
ピンクを基調とした表紙の中には、
すごく立派な本棚を持つ空間が紹介されています。
住んでいる人の趣味や、暮らし方への想いを、
とてもストレートに感じる住まいです。
この号の巻頭特集では
「趣味を遊ぶ家。」というページが用意されていて、
その内容に連動させる表紙のようです。
この他に、愛車と暮らす住まいや、
音楽家(元DJと紹介されています)のための住まい、
また、スキーがご趣味のご主人の住まい・・・など、
読み応え、見応えのある内容です。
長野県内で住まいを考えている人には、
必見の情報ですので、どうかご覧くださいね。
それにしても「住まいNET信州」は回を重ねるごとに、
その内容が充実してきているように思います。
この完成度を拝見していると、自分がこれからの残された時間に中で、
必要なモノ、進めるべきモノが、ますますハッキリしてきます。
それは、ある意味、勇気を頂いたようなもので、
SDCの本部・・・と言いながらも、皆さんのエネルギーが屋台骨であることを、
あらためて認識している次第です。
15回の重みと、制作された皆様の深い知性を感じる、1冊でした。
2010年08月21日
残暑。

それにしても、
残暑が猛暑を背負って、
8月の終盤へ進行中ですね・・・。
いっそこの調子で過ぎてしまえば、
日本の景気も来春くらいには、
完全復活しているように思えるのですが。
先日、お邪魔した新宿のOZNEでは、
水周りの企画展が開催されていました。
自分の関係するクライアントさんも
何社か出展していたし、
これから強化したいインテリアの情報の中でも
欠かせない分野ですから、
頑張って時間を創ってお邪魔してきました。
思い起こすと久しぶりのOZNEです。
写真はスタンドタイプの手洗い、
全体のデザインもとてもセンス、
良くまとまられていた逸品。
こんな存在感の手洗い空間が、
これからの主流になれば、
日本のトイレは、豊かになれそうです。
2010年08月20日
4匹のタイヤキとLOGETに会いに行く。

昨日、銀座界隈で呑んでいたら、
携帯が震えていた・・・。
この時間、誰かな・・・と思ったら、
山田英二だった。
だいたいこの時間にかかってくる時は、
「何処で呑んでる・・・?」
「東京に居るんでしょ・・・」
みたいな感じなんだけど、
その時は珍しく神妙な口調でした。
何か話したいことがあるみたいだったから、
ちょうど最初のメンバーとの呑み会も
お開きになったタイミングだったし、
お土産に4匹のタイヤキを買って
これもタイミング良く目の前に
銀座線の乗り場もあるし、
表参道までイソイソと出かけました。
彼はどうも新しいプログラムを開発していたみたいで、
その紹介をしたかったようです。
そのプログラムの名前は「LOGET」。
カレンダー機能にツイッター要素を組み込んだ、
随分と凝った内容のサイトでした。
一通り説明を受けたのだけど、1つだけ問題が残りました。
自分が「酔っていること・・・」を忘れていました。
とても素晴らしくて、魅力的なモノ・・・のように思えるのですが・・・、
酔いが、ところどころ、邪魔をします。
下記にサイトのアドレスを紹介しときます。
一度、アクセスをして、利用してみてください。
なんだか、とても良いモノであるのは間違いはなさそうですから・・・・。
loget.biz
2010年08月19日
新しい、デザイン。

久しぶりにFAROへ行ってきました。
仲條さんはここ1ヶ月くらいは
来ていないらしく、
1週間に2,3度の
頻度だったはずだから
ちょっと体調が心配です。
1階の銀座通り側の壁面のアートは、
今月はどうも「踊り子」が
テーマみたいで、
素敵な色彩の、さまざまなデザインが
展示されたいました。
素材はどうも光沢のある
アルミの板みたいで、
そこにシルク印刷が
施されているみたいです。
左右、上下のカガミ面の写り込みも
計算されています。
その微妙なピカピカ感が
良い雰囲気をだしています。
どんな時も〈良質な〉新しいデザインに出会うとドキドキします。
そんなふうに感じるのは自分がその道の専業者だからのか、
道行く一般の人たちも同じように感じているのか知りたいところです。
でも、もしかしたら知らない方がいいのかもしれないし、
そんなふうにデザインの力の確かさを、不安になったりもするのです。
時々、ほんの時々の、お話ですが・・・。