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2010年03月10日
自然素材に包まれて、スローに生きるのがお似合いな家。

背の高いポプラ並木を背景に、瓦風の屋根と白壁の外観がどこかなつかしい気分を誘います。
心地よくアンティークなテイストを散りばめたオリジナルブランド「ココ・ティーク」のコンセプトは、住むほどに味わいを増す家。流行に左右されることなく、仕上げから小物にいたるまでこだわり抜いた家です。
室内はムクの木や珪藻土など、できるかぎり自然素材を使い、やさしい手ざわりの感じられる空間に仕立てているのが特徴です。空間に漂うふわりとした空気は、素材感によるところが大きいのでしょう。
掲載/「住まいNET北海道」VOL.24
施工/竹内建設(株)
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2010年03月05日
家族が集い会話が生まれる、暮らす喜びにあふれる間取り。
小林創建では、建築家の吉田桂二氏が提唱する「広がり間取り」を積極的に取り入れています。
「広がり間取り」とは、廊下を一切省き、それぞれの部屋を連続させることでコンパクトでも広々と感じ、ゆったりと暮らせる間取りのことです。

Aさん夫妻の理想は、子どもがのびのびと育ち、みんなが自然とリビングに集まってくる家。
1階は浴室以外に仕切りがなく、すべてが見渡せるワンフロア。吹き抜けのリビングが中心にあり、約22坪という床面積以上の広がりを感じることができます。
掲載/「住まいNET信州」VOL.14 施工/(株)小林創建
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2010年03月02日
蔵の家で実感する、心地よい木の住まい。
蔵風の外観や土間など、和のテイストを取り入れた住まい。大きなシューズボックスや造作キッチン、薪ストーブといった要望が箇条書きにされたものを元に、プランづくりが進められました。
風通しを考えた開口部、周辺を緑に囲まれていることなどから、「エアコンなしでも夏中涼しく過ごせて、驚きました」と奥様。
柱と柱の間に厚さ3センチの杉板を落とし込み、粘り強い壁を築く板倉構法は、通常の木造在来工法の3倍の無垢材を使用しているため、木の住まいの心地よさを1年を通して実感することができます。
掲載/「住まいNET滋賀」VOL.9
施工/(有)あゆむ・くらし工房
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2010年03月01日
木と火、自然のやすらぎに包まれる住まい。
建材などに使われる化学物質に対して、咳き込むなど敏感に反応してしまう奥様。さまざまなメーカーのモデルハウスを訪れるなかで「ここだけは大丈夫だった」と太鼓判を押したのが、スウェーデンハウスでした。
床・壁・天井に無垢のパイン材を贅沢につかった室内は、木の香りがさわやか。奥さまお気に入りの2階ファミリールームの中央には薪ストーブが赤々と燃え、まっすぐに伸びる煙突が空間のアクセントにもなっています。
薪ストーブの横の窓からは、向かいの公園の樹木を見晴らすことができます。冬には雪景色を眺めながら、ストーブでおイモを焼いたり、珈琲のお湯を沸かしたりと、日常のささやかなしあわせを満喫しています。
掲載/「住まいNET北海道」VOL.24
施工/スウェーデンハウス(株)北海道支社
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2010年02月25日
太陽の恵みを暮らしにデザインした、ナチュラルスタイル住宅。

南西方向に大窓を配し、部分的に深い軒を設けています。その外観はデザインとしても魅力的ですが、実は冬のやわらかな光を最大限に採り入れ、盛夏の陽射しを遮るための意図的な意匠でもあります。
昼間でも暗くなりがちな北側は天窓や窓を配して明るくし、できるだけ照明をつけずにすむようにしました。また、壁の向きの変化も単なるデザインではなく、午前と午後、冬と昼の陽射しの差を考慮した結果でもあります。
ヴァルトが提案するのは、“太陽の恵みを暮らしにデザインした家”。建築する敷地の日照変化や気温・室温の変化、風の方向などを把握したうえで、もっとも効果的に太陽光を活用できる屋根の方向、家の形状、窓の位置やサイズなどを丹念に検討し、具体的な設計に反映させています。
掲載/「住まいNET信州」VOL.14
施工/(株)ヴァルト
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2009年11月02日
シンプルモダンの外観に・・・。

シンプルモダンのデザイン表札、¥46,200。
デザインユニットISMから提案する、
シンプルな玄関まわりの表札。
サイズはW150×H600で、
色のやデザインのバリエーションは、
写真のモノを入れて5タイプあります。
表札は生涯で1回の買い物である
あなたの住まいの顔です。
「適当に選ぶ・・・」のではなく、
住まいの外観に合わせたデザインに拘ってください。
詳しくはWEBナビ一般会員にご登録(無料)されると、
フリーペーパーTEIAN+詳細資料を送ります。
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2009年10月26日
和風モダンのデザイン表札、¥44,100。

デザイン表札、¥44,100。
2009年度、最終限定販売。
ISMデザインチームが企画する
デザイン表札を限定10個販売開始します。
●値段は¥44,100(税込み)、
●サイズは200×200mm。
●素材は強化プラスチックの2枚重ね。
●ベースのデザインは現代和風のイメージで
5種類の中から選べます。
家族の文字の納まりもグラフィックデザイナーが
1点、1点に気を使ったレイアウトで仕上げる、
TEIANシステムオリジナルの商材です。
和風のモダンの外観にも、
シンプルな洋風の外貨にも合う、
世界で1つの表札を新しい我が家に!
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2009年10月10日
南仏の田舎家の佇まいを実現した、こだわりの住まい。

イメージは南フランスの田舎町の家。かなり前から洋書を読みふけり、インターネットで情報収集を重ねていたオーナー夫妻の強い意志がいたる所に感じられる、こだわりの住まいです。
モザイクタイルの敷かれた駐車スペースの向こうには、経年変化が楽しめそうな塗り壁の外観。縦長の窓につけられたアイアンの面格子や奥様が選んだセンスのよい雑貨たちが、雰囲気を引き立てます。
室内の照明器具やカーテンレールも、奥様のチョイス。細部にまで目の行き届いた小物が、スパイスを効かせています。

憧れの住まいを求めるうちに奥様が強い思いを抱いたのが、外国製の水栓やガスコンロ、食洗機を使ったオーダーメイドキッチン。
奥様のサイズに合わせて作られたキッチンセットは、まるでインテリア雑誌を見ているかのような仕上がりです。

掲載/「住まいNET新潟」VOL.8 施工/(有)フォルトーナ
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2009年09月19日
古さのある温かみに包まれた家。

ヨーロッパの古い町並みを歩いたとき、アンティークショップに入ったとき。そんなふとしたおりに感じるやすらぎを味わう住まい、それがLa ferme/ラ フェルムです。
外壁は大阪城などで使用されているものと同じ、国産漆喰。玄関正面の印象的な丸窓のまわりには、木の化石・ジュラシックストーンをさり気なくあしらっています。
エントランスの庇には、シェイクスピア生誕の地・英ストラトフォードの建物に100年前から使われていた屋根瓦を使用。時の流れを刻んだ姿が、白壁に美しく映えます。

室内は、古民家から取り出した木材をキッチンの棚板や玄関の飾り台に利用したり、照明器具やスイッチなどの細部に至るまでアンティークのもので統一したり…。
外観・内装も含めて徹底したこだわりが、住まい全体の雰囲気を上質なものにしています。
掲載/「住まいNET岐阜」VOL.12 施工/(株)香瑛住研
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2009年09月08日
心地よくてアンティークな家。

新しいのに懐かしくて、時とともにより味わい深くなる、そんな“心地よくてアンティーク=ココ・ティーク”なテイストをコンセプトにした住まいです。
玄関ホールの素朴なタイル、手塗り感を残したナチュラルな珪藻土の壁、幅17cmもの無垢のパイン材のフローリング、白いタイルをしつらえたオリジナルのアイランドキッチンなどは、“ココ・ティーク”の最大の特徴です。
また、奥様が長年をかけて集めたアンティークの家具や雑貨を生かした間取りを基本に、照明器具や洗面ボウル、ドアノブ、スイッチプレートなどの細かなアイテムも厳選。
住む人のこだわりが随所にちりばめられた、アンティークハウスです。
掲載/「住まいNET北海道」VOL.22 施工/竹内建設(株)
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2009年09月03日
アンティークが映える、木尽くしの住まい。


床、壁、天井の全てがパイン材で埋め尽くされ、直径30cmはあろうかという磨き丸太の柱が、室内に風格を添えるリビング。
その一角に、薪ストーブを設置。熱から床や壁を守るため、ストーブの下には大理石を敷き、背後には一つひとつ風合いが異なるヨーロッパの日干し煉瓦を積みあげました。
アンティークな雰囲気のストーブコーナーが、真新しい木の空間にアクセントを放っています。

また、室内の照明は、いくつものショップを回ってご夫婦が選び抜いたこだわりのものばかり。
切子風やステンドグラス風のペンダントライト、シャンデリアなど、アンティークなデザインの照明は、住まい全体にシックな雰囲気を演出してくれます。
掲載/「住まいNET信州」VOL.13 施工/(株)マルアサ工房
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2009年08月24日
古材やアンティーク雑貨で、こだわり抜いた空間演出。

アンティーク家具やレトロな雑貨が大好きな奥様が、自らインテリアコーディネートした住まい。
照明、壁紙、ステンドグラスなどは、奥様がネットで探したり、遠方まで出向いて手に入れたものです。
また、リビングダイニングの化粧梁には、ほぞが残り、味わいがある古材を使用。
「家を建てるなら、好きなモノで揃えたい」という情熱が叶いました。
掲載/「住まいNET岐阜」VOL.12 施工/丸平建設(株)
→詳しい内容はコチラから
2009年04月20日
モダンから和風まで、十棟十色「住まいの顔」。

玄関は、言わずと知れた「住まいの顔」。
そのお宅の第一印象を決定づける重要な場所だけに、住まいのイメージに合わせて、センスよく、個性的にプランニングしたいものです。
今回は、「住まいNET福井」VOL.6の掲載物件から、モダンスタイルと和風スタイルの素敵な玄関のプランをご紹介しましょう。
↑上の2枚の画像は、ナカヒロハウジングさんの施工物件です。
直線ラインを活かしたシャープなアプローチは、こちらのお宅の見せ場のひとつ。あえて照明を抑えた細長い通路をくぐり抜けると、光があふれる玄関ホールが出迎えてくれます。
寄木細工のような面材で彩られた個性的な飾り棚が、モダンな空間にアクセントを利かせています。
↓左下の画像は、サンワビルドさんの施工物件。
昔懐かしい通り土間のような玄関スペースが印象的です。右手に見える格子の引戸を開くと、和室と一体感を持たせたLDKが広がります。
楠木の上がり台がちょうど縁側のような役割も果たす、ユニークなプランです。
↓右下の画像は、中嶋工務店さんの施工物件です。
御影石、網代天井、檜の腰板、珪藻土の塗壁…、伝統的な匠の技を盛り込んだ玄関ホールは、まさに純和風の雰囲気。思わず襟を正したくなるような凛とした佇まいのなかに、どこかモダンな空気が漂います。

2009年03月18日
憧れの「ストーブライフ」を叶えた住まい。

「住まいNET信州」の最新号VOL.12を見ていて、改めて気がついたのは、薪ストーブのあるお宅が多いということ。
リゾート地→別荘→薪ストーブ…という短絡的なイメージはさておいても、やはり冬の冷え込みの厳しい土地柄であればこそ、薪ストーブの(暖房器具としての)真価も生かされるような気がします。
また、無垢材をふんだんに使った自然派志向のお宅も多く、素朴な木の室内に、どっしりと重厚な薪ストーブがとてもよく似合っています。
今回は、「住まいNET信州VOL.12」の掲載物件から、憧れのストーブライフを叶えたプランをいくつかご紹介しましょう。
←の画像は、青い風さんの施工物件。
アンティークレンガの炉台に、燃焼効率の高いダッチウェストの薪ストーブを設置しています。
リビング、ダイニングはもちろん、吹き抜けを通じて2階までも暖めてくれる「頼りになる一台」は、まさに住まいの主役です。

←の画像は、ダイコクさんの施工物件。
こちらは、シャープなフォルムと広い開口部が特徴的なデンマーク製の薪ストーブです。
シンプル&ナチュラルな雰囲気の室内に、洗練されたストーブのデザインがとてもマッチしています。

←の画像は、小林創建さんの施工物件。
シンプル&モダンスタイルのインテリアのなかで、薪ストーブが存在感を放っています。
すっきりとしたタイルの炉台も含めて、主張しずぎないストーブまわりが、大人のセンスを感じさせます。
2009年02月02日
室内に「外」を取り入れる、2つの素敵なアイディア。
「住まいNET北海道VOL.20」の掲載物件から、今回ご紹介するのは、室内に中間領域(内部のような外部、外部のような内部)を設けた2つのプランです。
中間領域とは、日本の伝統的な住まいの「軒」や「縁側」のような場所のこと。
現代風にいえば、「テラス」や「サンルーム」にあたるでしょうか?
天候に関わらず、趣味や家事など多用途に使えるので、あればとても便利な空間です。
上の画像は、テンコンセプトさんの施工物件です。
布団派のご夫婦の寝室に、テラスと連動して設けたこちらのフリースペースは、布団干しに大活躍。
テラスからの光を透過させる間仕切りで、室内にいっそうの開放感も生まれました。

そして、左の2つの画像は、H.m越智建設さんの施工物件。
リビングとサンルームの床材を張り分け、造り付けのAVボードを間仕切りとして使うことで、2つの空間をさりげなく“線引き”しています。
AVボードの裏側(サンルーム側)は、植物を飾るための棚になっています。