
「住まいNET信州」の最新号VOL.12を見ていて、改めて気がついたのは、薪ストーブのあるお宅が多いということ。
リゾート地→別荘→薪ストーブ…という短絡的なイメージはさておいても、やはり冬の冷え込みの厳しい土地柄であればこそ、薪ストーブの(暖房器具としての)真価も生かされるような気がします。
また、無垢材をふんだんに使った自然派志向のお宅も多く、素朴な木の室内に、どっしりと重厚な薪ストーブがとてもよく似合っています。
今回は、「住まいNET信州VOL.12」の掲載物件から、憧れのストーブライフを叶えたプランをいくつかご紹介しましょう。
←の画像は、青い風さんの施工物件。
アンティークレンガの炉台に、燃焼効率の高いダッチウェストの薪ストーブを設置しています。
リビング、ダイニングはもちろん、吹き抜けを通じて2階までも暖めてくれる「頼りになる一台」は、まさに住まいの主役です。

←の画像は、ダイコクさんの施工物件。
こちらは、シャープなフォルムと広い開口部が特徴的なデンマーク製の薪ストーブです。
シンプル&ナチュラルな雰囲気の室内に、洗練されたストーブのデザインがとてもマッチしています。

←の画像は、小林創建さんの施工物件。
シンプル&モダンスタイルのインテリアのなかで、薪ストーブが存在感を放っています。
すっきりとしたタイルの炉台も含めて、主張しずぎないストーブまわりが、大人のセンスを感じさせます。