スウェーデンハウス 株式会社 北海道支社
SWEDEN HOUSE
余市町 T邸
OUT SEEING
石目調素材と白いサイディングのコンビネーション。白いケーシングに赤い窓枠がスタイリッシュ。
DOOR
玄関ホールから、木のぬくもりに包まれて。
DINING
テーブルと椅子も腰壁を回したダイニングにぴったり。
大好きなパイン材を随所に使った、
やすらぎのわが家。
異素材の組み合わせでシンプルにまとめた外観に、
屋根と窓枠に取り込んだ赤い色がアクセント。
定番のベンガラ色でなくとも、それとなくスウェーデンハウスとわかるのは、
オーソドックスなプロポーションのなかに静かな個性が感じ取れるからだろう。
雪景色に堂々と佇むその表情から、
家族の暮らしをしっかり守る強さとやさしさが感じられる。
就学前の2人のお子さんをもつTさんご家族は、週末が待ち遠しい。現在は職場のある倶知安町で暮らし、昨年12月、余市にスウェーデンハウスを完成させた。豪雪地帯の倶知安から、比較的雪の少ない余市へというのがその理由である。この町への転勤願いが受理されるのを待ちつつ、土曜と日曜を新しい住まいで。家族みんなで別荘感覚で週末を過ごすのが、もっかの楽しみなのだ。
もともとご夫婦揃ってスウェーデンハウスのファンだった。パイン材を中心とした明るくぬくもりのあるインテリアに、木製サッシを使った窓のデザインも好きだったという。本格的に住まいづくりを意識するようになってからも、他社に目が移ることもなく、同社のモデルハウスを何棟も見学。この住まいの外観は、そのうちの1棟のデザインをそっくりお手本にしたものだ。
LIVING
パイン材のほの甘いテイストが、空間をやさしい表情に。
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