ダイケンホーム(株)
Daiken Home
T邸
OUT SEEING
片側傾斜のデザインが個性的な佇まいに。色彩のコントラストも鮮やかです。
DOOR
ゆとりのある玄関。左側には納戸とシューズクロークがある設計です。
LIVING
天井の高いリビングは開放感がいっぱい。収納類はダイケンホームの造りつけです。
2階に居住空間を配した、
陽光あふれる家。
閑静な住宅街の一画に佇む個性的な外観デザイン。Tさん邸は、1階を事務所、2階を生活空間に振り分けた事務所併用住宅です。2階を居住スペースとするにあたり、どんな生活シーンを思い描かれたのでしょうか。ご夫妻にお聞きしてみました。
子どもがのびのび遊べる
あたたかい空間がありました。
ガス設備工事の会社を営むTさん。1階に事務所を構え、2階を居住スペースにした事務所併用住宅を新築されました。
事務所を併用することでご主人がまず注文されたのは、2階に共有スペースを設定し、家族みんなが愉しめる空間を創ることでした。テーマは「家族がひとつになれるリビング」。10帖ほどのリビングは、ダイケンホームの断熱技術を活かした勾配天井を設けることで、ゆとりの天井高を実現しました。開放感あふれるリビングは、10帖とは思えないほどの伸びやかさを感じることができます。
リビングの窓は、近隣の家が視界に入らないように高い位置に設置。陽射しを採り込みながらも、くつろぎを高める工夫がしてあります。
リビングとウッドデッキはフラットにつなぎ、子どもたちがのびのび遊べる空間に。天気のよい日には、ウッドデッキで食事をすることもあるそうです。
「ウッドデッキで食事をすると、ピクニック気分で子どもたちもたちまち笑顔になります。」とご主人。元気に遊ぶお子さんたちの姿が思い浮かぶ場所です。
陽光にあふれた明るいリビングをはじめ、2階の生活スペースは、あたたかいと家族の評判も上々です。
「この家ではじめて冬を過ごしましたが、とてもあたたかく感じました。母が訪れたときも、このあたたかさに驚いていました」と奥さま。
リビングやダイニングなど、天井はご主人のこだわりでクロスでなく特殊な天井材に。この天井材は、化学物質を吸着・分解、湿気などを吸収する機能を持っているそうです。
室内の壁のカラーは奥さまのこだわり。ダークブラウンと薄い黄緑色のコントラストが、あたたかい印象を醸し出しています。
「私はグリーンが好きなので、この色を選びました。陽の光や照明の加減で、微妙に色が変化して見えるところが気に入っています」。
ご主人の仕事の関係もあり、全室床暖房を備えているとか。リビングの配線もご主人自らが行い、テレビやオーディオの配線を壁の中に入れています。
「コードが出ていないのでお掃除もしやすいですね。子どもも引っ掛けたりしないので安心です」と奥さまも喜ばれていました。
キッチンは家具調のデザインにこだわったとか。ゴミ箱は収納して見えないように一工夫。スッキリした空間を大切にしているようです。
男のお子さま二人からまだ目が離せない奥さま。収納は扉にしてよかったと実感されていました。
「子どもは目につくとすぐに出して遊びだしたりします。きっとオープンタイプの収納では、部屋を散らかしていたと思いますよ」。
DINING
天井材はご主人の、壁の色は奥さまのこだわりです。あたたかみが漂う空間です。
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