(有)ジェネラルアメリカンホーム
General American Home
K邸
OUT SEEING
外壁は奥さんのこだわりでラップサイディングに。上品な印象の佇まいです。
APROACH
表札下の郵便受けやアプローチのレンガなど、凝った演出の玄関まわり。
DOOR
玄関には趣のあるベンチを配置。何だかお店に来たような雰囲気です。
愛しの雑貨店に
憩う家。
フレンチアイボリーを基調にしたお洒落な佇まいが目を引くKさん邸。そこには、輸入住宅ならではの華やかさと上品さが漂っています。果たして、どんなテーマで住まいづくりを考えられたのか。奥さんにお伺いしてみました。
ずっとここに居たいと思う家。
だから「好き」なものにこだわりました。
奥さんがめざした家づくりは、やさしい空気につつまれた家。ずっとここに居たいと思える空間。具体的にイメージしたのは、カフェや雑貨店だとか。
「私は、よく雑貨店に行きます。自分の好きな場所にいると、とても幸せな気持ちになれます。だから、そんな家にしたいと思っていました」。
そのイメージのもと、外観のカラーはフレンチアイボリーを基調に。輸入住宅ならではの華やかさに、フレンチアイボリーのやさしい表情が上品さを添えています。
外観同様、室内のテーマカラーもフレンチアイボリーに。一度、壁を塗り直したほど、色にもこだわったそうです。
「せっかくなら自分らしさを感じられる家にしたかったので、自分の好きなものにこだわりました」という奥さん。その想いは、住まいの隅々にまで行き届いていました。
以前からインテリアに興味があり、家づくりのアイデアをあたためていたという奥さん。奥さんがテーマに選んだのは、「シンプル&ナチュラル」です。そして、奥さんの心をとらえたのは、「フレンチカントリー」な家です。
そこでまず、床にはぬくもりの感じられる無垢材を選択。
「無垢材を選んだのは、アンティーク調なものが好きなので、使っていくほどに深みを増すのを見ていきたいと思ったからです」。
「フレンチカントリー」ということで腰板は白に。また、天井にしつらえられた飾り梁のキズは、加工の際に奥さん自らが立会い、深さを決めたというもの。そのこだわりぶりは、徹底しています。
キッチンはオーダー。天板はタイル貼りです。アイランドキッチンも同じイメージでつくっています。
「子どもが女の子二人なので、お菓子をいっしょにつくったり、パンを焼いたりしたいと思って、アイランド型にしました」という奥さん。しかし、シンクは窓側に配置。窓からの風景を楽しみながら調理したいという想いからです。
キッチンは洗面室につながっています。その扉にはモザイクガラスを。ふだんは開けていることから、キッチンのイメージを踏襲したデザインの洗面化粧台をオーダーしています。洗濯機は見えないように収納。棚を造作したことで、収納力も充分だそうです。
随所に奥さんのセンスとアイデアが息づくKさん邸は、まさに自分らしさを表現した家と呼べるでしょう。
LIVING
室内もフレンチアイボリーで統一。無垢材の床がぬくもりを感じさせます。
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