スウェーデンハウス 株式会社 北海道支社
SWEDEN HOUSE
札幌市 S邸
OUT SEEING
小さい窓がバランスよく配置された外観。
DOOR
扉や建具も白で統一され、これまでにない新鮮な感覚。
LIVING
家具や小物など、ブルーの使い方が絶妙。
清楚なイメージが新鮮に映るスウェーデンハウス。
白く塗り上げた壁に、赤い三角屋根がアクセント。しあわせをそのまま絵に描いたような外観が、住宅街のなかでも際立っている。
室内も白をベースにさわやかなブルーをポイントに効かせ、いつものスウェーデンハウスとはまた違った魅力を演出。
オーナーの趣向で飾られたセンスのいいディスプレイに、北欧の友人宅に遊びに行ったような楽しさが感じられた。
格子窓の入った扉を開けると、テラコッタ敷きの玄関からそのままリビングに続いている。スウェーデンハウスの定番ともいえる、室内の扉や壁面に使われるパイン材は白く塗装され、それがかえって新鮮に感じられるのだ。
オーナーは30代前半のご夫婦で、ふたり揃ってスウェーデンハウスの大ファンだった。今後のローン控除の見通しや早いうちのローン返済などを考えて、結婚3年目にして新築計画を具体化。気に入った土地を見つけてから、設計にかける時間もたっぷり費やしたため、奥さまはその間、雑誌などを参考にして自分たちのイメージに合うインテリアをじっくり研究。ご主人のSさんも、奥さまによると一般男性と比べ住まいへの関心が高いということで、色使いや小物選びなどもふたりで相談しながら決めていった。
この1月に念願かなってマイホームが実現してからは、Sさんは今まで興味のなかった植物も好きになり、玄関前のシンボルツリーにナツツバキを植樹。家をもつことで、日々の暮らしへの愛着や関心がぐっと高まったそうだ。また、「この家は住んでからが楽しい」と、つくづく実感しているという。
KITCHEN
センスのいい小物使いが、白い空間を引き立てる。
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