スウェーデンハウス 株式会社 北海道支社
SWEDEN HOUSE
札幌市 O邸
OUT SEEING
深みのあるブラウンでシックに仕上げた外観。
APROACH
住まいと調和する手入れされた庭。敷地境界のコニファーはご主人のお父さんが植えてくれた「宝物」。
DOOR
玄関からダイレクトに室内へつながるのも、室温が均一なスウェーデンハウスならでは。
いつも家族を身近に感じる、愛着とくつろぎのわが家。
石目調タイルサイディングとタテ目地サイディングのコンビネーションに、
窓を縁取る木の化粧枠が全体のトーンをキリリと引きしめる。
エントランスを格調高く演出する木の扉は、
家路につくたび家族を誇らしい気分で迎えることだろう。
ゆったりした敷地に広がるよく手入れされたガーデンや、
大きなウッドデッキなども、ここで暮らす楽しさを教えてくれるようだ。
大きな街路樹に車と完全に分離された遊歩道など、自然環境豊かな住宅地として注目されるあいの里。この街でゆったり子育てがしたいと、2区画分130坪を超える敷地をスウェーデンハウスの仲介で入手し、新居を完成させたのが昨年10月。家族4人、1年暮らした感想は「冬も信じられないほど快適」。
Oさんご夫婦が他社の検討も含め、マイホームを意識したのは5年以上も前のこと。そんななか、気密性や断熱方法などスウェーデンハウスを知るにつけ、同社以外は考えられなくなったのだという。ご主人は構造的な面で圧倒的な信頼感を抱き、奥さまはデザインが気に入った。一方で、当初はすっきりしたインテリアに好みが傾いており、スウェーデンハウスの特長ともいえるパイン材を内装にあまり採用しなかった。ところが、「住んでいるうちに、だんだん木が好きになって。今ではもっと使えばよかったなと思います」。
奥さまは季節に合ったおいしい紅茶の入れ方を教える、紅茶コーディネーターとして活躍。小樽の洋菓子店ルタオで講義するほか、希望する生徒さんに自宅を開放して教えることも。近い将来、教室を開きたいとの夢もあり、リビングとダイニングをきっちり分割できる設計に。ふだんは一空間としての広さを楽しみつつ、引き込み式のスクリーンで仕切れば完全に分離されたふたつの空間になる。しかも、間仕切りのレールを上部に取り付けたことで、床はフラットなままの美しい状態を保つことができた。
LIVING
オープンスタイルのリビングダイニングは、用途に応じてスクリーンで分割可能。
copyright(C)2003-2007 SUMAI-NET.TV All Rights Reserved.