スウェーデンハウス 株式会社 北海道支社
SWEDEN HOUSE
札幌市 O邸
DINING
吹き抜けの下の開放的なダイニング。テラスともスムーズにつながり、風を感じながらのお茶も楽しい。
KITCHEN
ティーパーティのお菓子づくりが快適にこなせるキッチン。 奥行の広い天板や豊富な収納力などこだわりが満載。
BED
寝室にはパイン材を多く使い、木の温もりを。
FREESPACE
好きな絵本を手に取って自由に過ごせるホール。 吹き抜けの下はダイニング。
DATA
敷地面積
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443.77㎡(134.24坪)
延床面積
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176.42㎡(53.36坪)
1階面積
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93.25㎡(28.20坪)
2階面積
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83.17㎡(25.15坪)
〒064-0919 札幌市中央区南19条西9丁目2-28ニューロイアルビル
Tel.011-513-1881
Fax.011-513-0268
URL.http://www.swedenhouse-hokkaido.com
Eメール.hdo@swedenhouse.co.jp
建築業許可番号
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国土交通大臣(特-19)第13225号
設立
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資本金
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従業員数
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施工実績
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価格の目安
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※仕様や設備により異なりますので、お問い合わせください。
工法
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枠組壁工法(木質系パネル工法)
アフター保証
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建物主要構造部は10年保証。また、弊社独自の50年無料検診システム「ヒュースドクトル50」を実施。
施工エリア
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北海道
紅茶といっしょに味わうお菓子をつくるのも、趣味と実益を兼ねたライフワーク。そのための調理器具や焼き型など、細々とたくさんある道具類をきれいに片付けられる大容量の収納棚やパントリーを、計画的に設置した。おかげでキッチンはいつも整然としていて、いつでもティーパーティが開けそうな雰囲気である。ダイニングから出入りできるワイドなテラスも、のんびりお茶を飲みながらくつろぐには最高の場だ。
このダイニングキッチンとリビングのレイアウトには、ちょっとしたこだわりがある。「夫婦揃って映画が好きで、夕食の後、寝る前に1本観ようかなんてこともしょっちゅう。そんなとき、私が流し仕事をしながらでも画面が見えるよう配置してもらいました。キッチンにいても主人や子どもたちと時間を共有できるのがうれしいです」。いつも家族を感じて暮らしたいというのが、住まいづくりでいちばん大切にしたことだった。
2階にたっぷりスペースを確保したホールには造作の本棚があり、絵本がぎっしり。小学生のお子さんに読み聞かせの場をつくりたいと、設けた空間だ。たくさんの本のなかから何か1冊でも心に響くものがあればいいと願う親心であり、また床に寝転んで本を開くお子さんたちの気配が、吹き抜けで結ばれるダイニングにいても伝わるように設計されている。ホールとひと続きになった書斎コーナーには、パソコンが使えるカウンターを設置。家族が別々のことをしながらも、同じ空間で互いの存在を感じていられるのが、何よりもしあわせだという。
ノーワックスで仕上げた木の床は、落ち着いた光沢を放っている。聞けば掃除機をかけた後、必ず雑巾がけをするそうだ。「家って不思議ですね。私は本来マメなほうではなかったのに、愛着があるから一生懸命ピカピカにしたくなる。ここに住んでから、人格が変わったみたいです(笑)」。
詳しくは住まいNETvol.19の
56 ページをご覧下さい
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